7月23日木曜日、今日は海の日。
はっぴー農産さんで桃を1箱1,000円ぽっきりで販売していたので飛びついた(笑)
さて、世間はコロナ禍の中で4連休に突入、感染数からするとコロナ第2波の様相を呈している。一方で政府はGo toキャンペーンを見切り発車、この4連休に期待をかける観光業や飲食業も多いことだろう。
コロナ第2波をこれ以上は広めたくもないが、経済活動を止めることによる倒産の連鎖も同様に広めたくはないものだ。
私自身も今年から独立起業したが、このコロナ禍の影響でコンサル業の営業活動はままならず二進も三進もいかない状況だ。(こんな時でも営業先をご紹介していただける農家さんがいることに感謝感謝<m(__)m>)
EC業は肝心の航空便がいまだ全面ストップしたまま貿易業務は船便が頼りだが、ゆうに1か月はかかり在庫不足から機会損失を起こしている。
単価は安いが堅調なのは4月から始めたライター稼業だが、いかんせん儲からない(涙)
投資業はこのコロナ禍は大チャンス、中国株は高騰して大化け、FXも底と天井がわかりやすく勇気さえあれば…なかなか怖くて勝負できないのが本音だ(汗)
今日の本題からそれてしまった…今日は桃、夏の風物詩とも言える。
人によってはスイカと答える人もいるだろうが、私は桃イチ押し。
子供の頃、夏休みにおばあちゃんの家に行くと桃とトマトをたらふく食べていた思い出がそうさせる。おばあちゃんは桃のことを「水蜜」と呼んでたっけ。
はっぴー農産さんでは敷地内の広大な桃畑で「希望」「日川白鳳」「あかつき」の3品種を米農家であることを活かして美味しい桃を栽培しています。
田植えが終わった水稲は、防除などの管理が中心になってくる6月7月にはっぴー桃の最盛期を迎えます。
今日は圃場作業に出かける前の『朝採れ桃』がたくさん並ぶ直売所にお邪魔しました。
直売所全体に香るかぐわしい桃の匂いで口の中は…
しかも生産者の直売所らしく、贈答用から一般販売用、B級品までの品揃え。
スーパーや八百屋さんでは手に入らないものがお値打ち価格で手に入ります。
注目したいのは一般販売用やB級品だ。
桃は足が速く傷みやすい、流通に載せる時間にどんどん鮮度が落ちるため、かなりの良品かつ熟していないものでないと市場には出せない。
ところが直売所では流通に載せる時間がないだけ、市場流通を少々ためらうようなものでも販売ができるし、もちろんおいしく頂ける。またほぼ熟した状態で販売される点も直売所のメリットだ。
これが直売最大のメリットであり、市場とは一線を画す差別化ポイントだ。
どんな直売でもココを訴求できないようでは直売のメリットがなく、儲けることは難しいだろう。逆にこれさえ正当にお客様にご評価いただける状況を作れば、特売所としては完ぺきでしょう。
はっぴー農産さんは米農家なので精米時に大量の米ぬかが出ます。
桃の土作りの段階からその米ぬかを堆肥として大量に入れることで桃の食味が向上し、はっぴーさん曰く「県内で一番米ぬかを入れている桃の生産者かも」とのことでした。
またエコファーマーとしても認定されているはっぴーさんですが、桃の栽培にも化学肥料と化学農薬の低減技術を用いているそうです。
そしてぎりぎりまで樹上で熟させてから収穫し直売所に並べられます。
だから、甘さが増し、香りも強く、手跡がつくほど柔らかい桃になるんですね!スーパーや八百屋に流通している桃は、日持ちを良くさせるために実が硬いうちに収穫するので、甘さが足りなかったり、なんといっても桃らしい香りがぼやけています。
子供の頃に食べた水蜜の強烈な香りは忘れられませんし、だからこそはっぴーさんの直売所に充満する桃の香りはちょっとセンチメンタルな気持ちにさせます。
今日買った「あかつき」は、1979年に福島で品種登録された日本で最も生産量が多い桃の中生品種で、はっぴーさんでは7月中旬~下旬に収穫され「白桃」と「白鳳」を掛け合わせて作られたものです。
名前の由来は、福島県の「あかつき祭り」という伝統的なお祭りから取って名付けられたそうで、いまでも福島県を代表する桃で全国に広がりました。
実はやや硬めで食べごたえがあり、香しく糖度も12~14度と高い「あかつき」。酸味も少なく、桃の甘みをダイレクトに感じる夏の逸品を味わえるのもあとわずかですね。
旬なものはやはりうまい!食べ物だってジャストインタイムだ(笑)
このボタンからはっぴーさんの桃がわかります。
ぜひ訪問してみてください。
こちらは桃やお米をはじめとした、はっぴーさんの直売所ネット支店です。
残念ながら桃は売り切れのようですが、ひょっとすると。。。
