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第3回 イカリファーム 秋の収穫祭

2020年10月25日(日)10時~14時

年に一度のお客様感謝Day、催し物盛りだくさん
今年は直売所を新規オープンし、6次産業化へまっしぐらのイカリファーム。
どうぞお誘いあわせのうえGo to イカリファーム

第3回イカリファーム秋の収穫祭(表)

獲れたての新米が勢ぞろい!
【みずかがみ】【きぬむすめ】【しきゆたか】【コシヒカリ】4種ラインナップ
イカリファームの米作りのこだわり《減農薬農法》
イカリファームのある滋賀県は、環境保全にとりわけ力を入れており、農薬と化学肥料の使用にも全国一厳しい基準を設けています。イカリファームでは、化学合成農薬および化学肥料の使用量をその基準値の更に5割以下に削減し、農薬の使用を7成分以下に抑えております。琵琶湖をはじめとする環境への負荷を削減する技術で生産された農産物として「環境こだわり農産物」として認証されています。また、「土づくり技術」、「化学肥料低減技術」、「化学農薬低減技術」を取り入れ持続性の高い農業生産方式を導入することで環境保全型農業を実践する「エコファーマー」としても滋賀県で認定されています。
【田植え前】
種子消毒は薬品を使わずに、全品種共に60度の温湯消毒を行っています。
【田植え後】
雑草は、草刈機やごく少量の除草剤で除去します。除去しきれずに刈り入れ時の妨げになる雑草は人力で取り除きます。
循環型農法
稲刈りで出た稲わらを近江牛の餌として利用し、その牛糞をたい肥として圃場に入れ、循環利用し環境に優しい農業を行っています。藁以外のモミなどの有機体も、野焼きをする事なく全量土中に還元。また冬期には、混合肥料として散布しています。

第3回イカリファーム秋の収穫祭(裏)

おススメの新米!《しきゆたか》
株式会社イカリファームが、生産・販売するコシヒカリの改良系統である「しきゆたか」は、今までの品種と比べ、甘みが強く、もちもちとした食感で、大きめの粒で食べ応えがある、非常に良食味の米です。また、冷えた時の硬化速度が非常に遅く、冷めても良食味を保つことができるため、おにぎりやお弁当等冷めた状態で美味しく食べることのできる米です。

以下の写真は昨年のギャラリーですが、今年は昨年よりさらにパワーアップ!
目玉はイカリファームの小麦で作った「クラフトビール」
カップ¥500、缶¥550で販売される予定ですが、くれぐれも「飲んだら乗るな」を徹底してくださいね。ドライバーの方はぜひ缶を持ち帰って飲んでみましょう。

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