今年は丙午(ひのえうま)、勢いが強く、物事が一気に動きやすい年だと言われます。反面、勢い任せになると長続きしない、という一面も持っています。 この特徴、4Sにそっくりではないでしょうか。「やった方がいいのは分かっている」 ...
続きを読むあらためまして、新年あけましておめでとうございます。 昨年は本当に色んなことがありましたね。特に米の需給が大きく揺れ動き、全国で“米騒動”とも呼ばれるような不足・価格高騰が起き、農家にとっても消費者にとっても落ち着かない ...
続きを読む──冬は教育と標準化で来年の利益が決まる季節** 12月は農業にとって“静かな時間”が増える。だからこそ、もっとも重要な改善テーマである 「教育」と「標準化」 に取り組むベストシーズンだ。 わたしのXでも繰り返し発信して ...
続きを読む2025年10月の水曜日は5日間あったが、その毎水曜に「経営のツボ」という連載コラムが日本農業新聞に掲載された。見逃した読者の為のアーカイブとして、5週分の記事をまとめ投稿する。 10/1(水)第一週【成長を加速させるに ...
続きを読む──ムダは現場に溜まる、ムダ取りは現場でしかできない** 秋は一年で最も「現場が慌ただしくなる季節」だ。稲刈り・乾燥・調製・出荷が重なり、気づいたら毎日が「今日を乗り切るだけ」で終わってしまう──そんな声を全国で聞く。 ...
続きを読む年.月.週.日の計画を見える化して進捗遅れをなくそう! 農業は自然を相手にするからこそ、日々の仕事を計画的に進めることが何より大切です。変わりやすい天候に対して「計画どおりか?遅れているのか?余裕はあるのか?」を常に把握 ...
続きを読む2025年4月の水曜日は5日あったが、その毎水曜に「経営のツボ」という連載コラムが日本農業新聞に掲載された。見逃した読者の為のアーカイブとして、5週分の記事をまとめ投稿する。 4/2(水)第一週【なぜ農業でトヨタ式?モノ ...
続きを読む今の若いもんはなっちゃいない? ゆとり世代、Z世代など、いつの時代でも人は新人と旧人に分けたがり、旧人は「今の若いもんはなっちゃいない」と嘆くものですまた嘆かれる若い世代も「年上は頑固者、お話にならない」と、これまた同様 ...
続きを読む月刊改善コラム_2025年3月版 光陰矢の如し⇒ホント早い!もう2か月終わって3月、春ですね♡春となれば様々な農作物の作付けが盛んになる季節、そんな今年の作付けが、収量等の記録更新元年となってもらいたいと思ってお話ししま ...
続きを読む月刊改善コラム_2025年2月版 新年二回目の月初の一言、テーマは・・・【仕事で最も必要な能力は?】ですさてお話の前にお知らせ3つ ■2/26 JA東びわこ認定農業者の会総会で講演します (会員限定でしょうが)講演タイト ...
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