前回に引き続きプロスペクト理論について、ここでは応用して売上げにつなげる話をいくつかします。あらためてプロスペクト理論とは、・人は利益を目の前にすると、少しでも確実に利益を得たい=リスク回避・人は危険そのものを回避できる ...
続きを読む人生は何事も判断の連続です。その判断、正しいですか?迷いますよね。ランチにさしみ定食を食べるか?それともラーメンか?そんな些細な決断から、設備機器の更新にあたってI社製にするか?K社製にするか?のような、場合によっては数 ...
続きを読むトヨタ式の人材育成の基本【Just教育】についての後編は、前編の能力マップで明らかになった不足する能力をどのように向上させていくかについてです。例えば東大を目指して受験勉強する高校生が、全教科を漫勉なく勉強するでしょうか ...
続きを読む企業が発展していくためにはそこで働く人材の能力アップは欠かせません。では最も効率よく発展するためには、どのように人材の能力アップをすればよいのでしょうか?結論としては「社員(誰)の」「ある(どの)」能力を「いついつまでに ...
続きを読む2020年4/1の投稿では、経営基盤である個々のお客様が如何に農家にとって大事かをお話ししました。また前編では、国や自治体といった超太い柱や卸業者のような太い柱も大切ですが、個人のお客様のような1本1本の柱は細くても、そ ...
続きを読むあらためて経営基盤とはお客様のことです 農家を買い支えるお客様とは? 4分類のお客様のメリットデメリット 農家直売という正攻法 前回2020年4/1の投稿で、経営基盤である個々のお客様が如何に農家にとって大事かをお話しし ...
続きを読む経営基盤が企業を救う 経営基盤とは建物の柱と同じ 経営基盤は、お客様の「数」と「質」 経営基盤が企業を救う 世の中はコロナ禍の真っ最中。閑古鳥が鳴くお店や中小企業が相次ぎ、倒産のニュースを最近聞くようになりました。倒産し ...
続きを読むこの後編ではトヨタ式改善2つの切り口の二つ目である『内製化』について語りたい。前編では「 世界で根付くトヨタ生産方式」「日本人の食料は誰が作っているのか?」「日本以外の先進国食糧事情は?」の3つについて書かせてもらった。 ...
続きを読む世界で根付くトヨタ生産方式 日本人の食料は誰が作っているのか? 日本以外の先進国食糧事情は? 世界で根付く トヨタ式 トヨタ車は日本はもちろん、世界28ヶ国 /地域に51の海外の製造事業体があり、 また、海外の170ヶ国 ...
続きを読む「今年はあらゆる意味で挑戦する1年になる」 2020年の年頭にあたって愛知県豊田市の有限会社はっぴー農産黒野貴義社長が、トヨタ式農家改善.proのインタビューに応じ「若いスタッフたちの可能性に磨きをかけ、今年はあらゆる意 ...
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